診療理念

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ご挨拶

ご挨拶

院長/歯科医師
桃沢 尚 Takashi Momozawa

  • 歯学博士[東京医科歯科大学]
  • 日本矯正歯科学会 認定医/臨床指導医
  • 北海道大学歯学部卒
  • ロススタディクラブメンバー
  • スピード矯正研究会メンバー

北海道大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学附属病院の矯正診療科に入局し、相馬邦道前教授の下、矯正臨床と博士課程の研究を学び、博士号と日本矯正歯科学会の認定医を取得致しました。

退局した後に、大森にて2011年春に“もも矯正歯科”を開設し、2018年に医院を駅前ビルへ移転しました。常勤のスタッフも歯科衛生士7名、歯科技工士1名、医療事務2名を抱える矯正専門歯科医院となりました(2022年現在)。これまで当クリニックにご信頼を頂き、矯正治療を受けて頂きました患者様方に心より感謝を致します。

矯正臨床に携わって20年ほどですが、その間は「患者さんにとって良い矯正治療とは何か」を自問自答し、さらなる知識や技術の習得、設備・器材の導入など、日々向上することに邁進してまいりました。2021年には日本矯正歯科学会の臨床指導医の資格を取得し、また素晴らしいスタッフに恵まれ、医療の本質に根差し、様々な患者さんの治療の希望に応えられるクリニックへ成長したと感じています。

当webサイトには、当院の矯正治療のコンセプトや様々なニーズの患者さんに対応する治療、そのための当院の設備など、その一端をご紹介しています。
これから矯正治療を始めようと考えておられる方や信頼できるクリニックを探しておられる方へ有意義な情報となり、その一助となりましたら幸いです。

2022年春
院長 桃沢 尚

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診療理念

伝統的で確立された治療学と診断学に基づく矯正治療

伝統的で確立された治療学と診断学に基づく矯正治療

近代的な矯正治療の歴史は、西暦1900年頃よりアメリカで始まり、それから現在に至る120年ほどの間に様々な治療学や診断学が確立されています。私の臨床は、東京医科歯科大学のライトフォース(弱い矯正力)テクニックを経て、現在はロス・フィロソフィーを礎としています。

単にでこぼこの歯を並べる、前歯を引っ込める、といったことに留まらず、咬み合わせ・顎関節・筋肉の相互機能的な調和、横顔や口元の審美性の追求、治療後の咬み合わせと歯周組織の長期的な安定性(後戻りのしにくさ)を考慮した診断学に基づきます。

エビデンスに基づく矯正歯科医療

エビデンスに基づく矯正歯科医療

矯正歯科医療は神業で行うものではなく、科学的な分析と実践、それらの積み重ねによるものであるべきです。診断に重きをおき、治療結果の予測を明示することで初めて、治療結果の信頼性が生まれます。

多種多様な矯正治療ニーズへの応答

多種多様な矯正治療ニーズへの応答

研鑽を積むことで習得できる様々な矯正治療を提供することが、現代の矯正専門歯科医師の使命と考えます。顎関節を含めた咬み合わせの再構築を行うこと、目立たない矯正装置を使用すること、結果を妥協することなく治療期間を短縮すること、外科手術を併用した矯正治療を行うことなど、様々な患者さんのニーズに応えます。

矯正専門歯科医院の責任

矯正専門歯科医院の責任

当院で行う矯正歯科治療は、審美治療のみが主目的ではありません。顎関節と筋肉を含めた健康的な咬み合わせを獲得するための歯科医療です。その方の人生にとって、真に意味のある治療結果となるよう真摯に臨みます。

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